美術館めぐり

title
TOP >>構築中
美術館での注意点

先日、幼稚園のお迎えに行った時に、ママ友から、
総量規制対象外の即日キャッシングを探している主婦の話を聞きました。

なんでも、その主婦の方の子供さんが、
マンションの駐車場で自転車で遊んでいて、高級車にぶつけてしまったのだとか。

そんな話を聞くと、同年代の子供がいる私たちも人事ではありません。

マナーというものは、
どこでもきちんと子供たちに教えるべきだなとつくづく感じました。

さて、美術館においては他の場所と違って多くの注意事項があります。

早い話がそれらの場所には監視員が常駐している場合が多いものです。

そしてその人たちから
マナー違反を指摘されるようなことがあってはならないものです。

しかし何がマナー違反になるかは常識ではわからず、
入館前の注意事項を読むとか、
あらかじめサイトにおいてそれらのことを確認しておくという方法もとられます。

監視員の仕事は作品の保護が主たる仕事内容です。
作品は売り物であり
もし損害が起きて弁償するような事態になれば大きな問題となります。

多くの美術館では飲食が禁止されています。
くしゃみでも出て作品などを汚すことも考えられるからです。

メモはインクやマジック、ボールペン等でなく、
鉛筆を使うことが決められその貸し出しが行われるケースもあります。

日本の美術館の多くは写真撮影や動画撮影が禁止されています。

著作権があるものであり、
多くはその作品の持ち主、あるいは美術館が持つ場合が多いからです。

しかし中には撮影許可が出されているケースもあります。
その際は可能かどうかの確認が必要です。

ガラスのケースも大体それに触れることは禁止されています。
汚れと共に、壊れやすい構造のものもあるからです。

携帯電話の使用や大きな声で話すことも
禁止されているケースが多いものです。

メニューリスト










Copyright (C) 美術館めぐりが趣味の私が美術館めぐりを楽しむコツを教えちゃいます! All Rights Reserved.